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新しいタイミングチャート、ゴールデンオーバーレイとは?
本日新しいタイミングチャートが完成しましたのでそちらの紹介をさせて頂きたいと思います。

掲示板で様々なご要望があったので、そちらの意見をほぼ全て取り入れ、

以前のものよりもかなり使いやすいものになったのではないかと自負しております。

新しくなったのはこちらです。
newtimingchart.png

これはタイミングチャートアラートの進化版です。

タイミングチャートアラートはGBPJPYのみですが、無料で使用して頂くことができますので、どうぞご利用ください。

タイミングチャートアラートはこちらからどうぞ。

タイミングチャートアラートは本来10000円以上の価値はあるインディケーターだと思います。


色の方もゴールドとシルバーに変え、インディケーター名はゴールデンオーバーレイと致しました。

というのも、FXCMのチャートとは若干違う(FXCMはリロードを行うと現在のサヤの位置が変わるが、こちらではリロードを行っても現在のサヤの位置はほとんど変わらない)ため、為替鬼さんのいっているタイミングチャートというよりは、オーバーレイチャートの名称のほうが適切な気がしたからです。

さて、それでは従来の、タイミングチャートアラートとの変更点をご紹介していきます。


変更点1:音を鳴らす条件に、サヤの拡大を追加
1分間でサヤが指定したPips以上拡大した際に音が鳴らせるようにしました。

これによって、サヤが勢い良く拡大した時に起こる反発を狙っての、

オーバーシュートを利用した逆張りができるようになります。


変更点2:音声+ポップアップでサヤの異変を告知
ポップアップで今音が鳴っているのは何故なのかを一目でわかるように変更致しました。


変更点3:ラベルの書式を変更可能にした。
MetaEditor→Tools→Options→Fontの中にある書式ならどれでもラベルを変更できるようにしました。
例をあげますと
HGゴシックE
HG教科書体
HG行書体
HG作英角ポップ体
HG明朝E
MSゴシック
MS明朝
魚石行書
江戸勘亭流
祥南行書体
正調祥南行書体
.....
等があります。これによって自分の好きな書式でラベルを決めれるようになりました。


変更点4:通貨ペアのラベルの色を変更可能にした(上の画像の赤丸で囲んだとこです)
オーバーレイチャートのラベルの色をweb colorの中から好きなように選ぶことができます。

ラベルのFontと色をカスタマイズして、自分好みのオーバーレイチャートを作ることができます。

webcolor.png
               web color一覧


変更点5:メールを送れるようになった。

掲示板で最も多くの(といっても2件ですが)要望があった、今回最大の変更点がこちらです!

指定した条件のサヤに反応してメールを送信する機能を追加致しました。

メールが送れる条件は以下の4つが指定できます。

①オーバーレイチャートのサヤが指定したPips以上開いた時

②オーバーレイチャートのサヤが指定したPips以下まで閉じた時

③オーバーレイチャートのサヤが1分間で指定したPips以上急速に収束した時。

④オーバーレイチャートのサヤが1分間で指定したPips以上急速に拡大した時。


これらの条件が整った時には以下のようなメールが送られて参ります。

20102031.png


中身をあけるとこのような感じになります。
20102032.png


すでに320名以上の方がゴールデンオーバーレイをご購入頂きました。

いろいろ有難いお言葉をたくさん頂いているのでご紹介していきたいと思います。

先日、ポンド/円のゴールデンオーバーレイを購入させていただきました
「○○と申します。
早速活用させていただき、購入費用の元は簡単に取れました。
やはり便利で、安心ですね。
①音により、自分の時間が作れた
②オーバーシュート(危険な香り)の察知
これがポイントです。
ブログでご紹介いただいている時間別エントリー基準とあわせて、
これからも活用したいと思います。



先日ゴールデンオーバーレイを購入した○○です。
ドル円で試したところ、101PiPSとれて感激しました。
非常に見やすく音で知らしてくれるし、今までいろんなチャートを試しましたが一番使いやすいです。



ゴールデンチャート大変重宝してます。


早速ですが、送って頂いたゴールデンオーバーレイ大変調子がよく、
2日間でデモでは240pipsリアルで6回トレードで30pipsほど取れています。
大変、感謝しています。



今日も少しですが利益をだしました。今までがつがつとエントリーしてかなりの資産を減らしましたが、あなた様のチャートをみながら取引を行うと安心感があり無理をしなくなりました。感謝しております。」


「このゴールデンオーバーレイはすごいですね。本当に購入してよかったと思います。



今日はこれでスキャルの検証をしてたんですが、かなりいいですね。これ。
ストキャスとボリンジャーを絡めてやってみたら、10戦全勝でした。w
スルーしたシグナルもいくつかあったんですけど、たぶん3回ぐらいです。
かなり精度がいいので、感心してしまいました。 」


「アラートのインジゲーターを取り入れさせてもらったのですが、非常に使い易く、感激しています。
何よりも、ずっとモニターを見ていなくとも音でサヤの開きを教えてくれるので、非常に有難いです。
あまりにも使い易く、他のインジゲーターにも興味が出たので、ゴールデンオーバーレイを購入させてもらえればと思います。」


「サンクスギビングデーを控えて、「今日は値幅がないだろうな。」と思っていたところ、手にしたゴールデンオーバーレイをいじっていたおかげで、普段やらない昼頃の大相場にうまく乗ることが出来ました。大感謝です。」


「FXCMのチャートを併用していましたが、パソコンから全く離れられない、リロード無茶苦茶は同様でした。
僕が考えるに、ゴールデンオーバーレイの最大の効用は3つあります。
①リロードしようが、再起動しようが、サヤがほとんどずれない!本当に感激ものです!
②画面にはっきりと大きく「サヤの値」「サヤの動き」が『数値』として表示される。僕にとってサヤの値はADXのようなものなので、見やすいのは本当にありがたいです。
③携帯に送れるから、安心してトイレに行ける! 今までマジキツかった。。 (笑)」


「先週、元本に戻り、やっとプラスに転じました!4度目の復帰ですwゴールデンオーバーレイのお陰です。本当にありがとうございます。」


「ゴールデンオーバーレイは、大変調子よく
サインを出しております。
先週の金曜日には、GPB/JPYにおいて
合計、210ppもとれました。」


「早朝にメール頂きました。丁寧にありがとうございます。
とりあえず結果です。すべて良好です。
<~中略~>
今日はpipsは少ないですが、全勝です。
FXボーイ様の解析力、技量には及びませんが・・・
僕なりに、ボリバンを表示していますが、1分足では
どうしても、結果をみるだけの指標になってしまい
トレードには役立つ場面が少ないと感じています。
ボリバンは4時間日足とか短くても30分辺りが
効果的かなと思っています。
<~中略~>
偶然なのかも知れませんが、順張り逆張りに迷うときは
このチャネルの判断もありかなと、さらに頂いた相関indicator
と組み合わせると、騙しも防げるように思います。

まだまだ、試行錯誤しておりますが、いくらでも
自分で勝率の上がる手法を作りたいと思っています。

それと、ここまでサポートしていただいて、あんまりにも
格安すぎです。
ご好意あっての価格とサポートですよね。頭があがりません。
せめて、こうしてサポートメールの結果ご報告しかできませんが
今後も宜しくお願いします。」


「おかげ様で私もエントリー回数は以前より減りましたが、勝率はかなりアップしました。
オーバーシュートを捉えるシステムなどを含めて、これからも楽しみにしています。」





暖かい意見を本当にありがとうございました。






以下はゴールデンオーバーレイの種類とお申込み方法についてご説明させて頂きますね。




ゴールデンオーバーレイの取り扱い通貨の種類と料金体系

取引通貨    通貨1   通貨2     価格

①ポンド円   EUR/GBP EUR/JPY   7000円

②ポンドドル  USD/JPY GBP/JPY   7000円

③ポンドドル2 EUR/GBP EUR/USD   7000円

④ドル円    EUR/USD EUR/JPY   7000円

⑤ドル円2   GBP/USD GBP/JPY   7000円

⑥ユーロドル  USD/JPY EUR/JPY   7000円

⑦ユーロ円   USD/JPY USD/EUR   7000円

⑧スキャルピング用ポンド円      9000円

⑨スキャルピング用ユーロ円      9000円


通貨ペアの特徴
----------------------------------------------------------------
①ポンド円のゴールデンオーバーレイ

通貨ペアの特徴 値動きが大きい上級者向け通貨

メリット    利幅が大きい。ブログに検証結果が数多く掲載されている。

デメリット   負けた時の幅が大きい。精神的負担も強い。


----------------------------------------------------------------
②③ポンドル、ポンドドル2のゴールデンオーバーレイ

通貨ペアの特徴 値動きが大きい上級者向け通貨

メリット    現在検証中

デメリット   現在検証中


---------------------------------------------------------------
④ドル円のゴールデンオーバーレイ

通貨ペアの特徴 値動きが少なくスプレッドも狭い初心者向き通貨

メリット    高勝率のところでエントリーをとらえる。安定している。

デメリット   エントリーチャンスは多くない。


----------------------------------------------------------------
⑤ドル円2のゴールデンオーバーレイ

通貨ペアの特徴 値動きが少なくスプレッドも狭い初心者向き通貨

メリット    エグジッドのタイミングを計るのが上手。
        エントリーポイントが多い

デメリット   勝率はドル円1よりも劣る。


----------------------------------------------------------------
⑥ユーロ円のゴールデンオーバーレイ

通貨ペアの特徴 そこそこの値動きがありスプレッドが小さい中級者向け通貨

メリット    スプレッドでミドルリスクの値動き

デメリット   サヤが閉じるのに時間がかかりがち


----------------------------------------------------------------
⑦ユーロドルのゴールデンオーバーレイ

通貨ペアの特徴 やや値動きがありスプレッドも小さめの初心者向け通貨

メリット    高勝率のエントリー。サヤの開きが安定

デメリット   エントリーチャンスがそこまで多くない。サヤが閉じるまで若干時間がかかる。


----------------------------------------------------------------

★セット割引★
もし2つのゴールデンオーバーレイをご購入頂ければ、
お好きなゴールデンオーバーレイもしくはBreakCatcherをおひとつ無料でお付けいたします。
(+2000円でスキャルピング用のゴールデンオーバーレイに変更することも可能です)


★特別価格&特典★

もし全てのゴールデンオーバーレイをご希望でしたら、
7000×7=49000円のところを25000円の価格で提供致します。
(5種類のゴールデンオーバーレイ+スキャルピング用のゴールデンオーバーレイ1つ。
 3種類のゴールデンオーバーレイ+スキャルピング用のゴールデンオーバーレイ2つにすることも可能です)

更に特典と致しまして、
①指標時における取引手法をまとめたPDFファイル
②相関係数測定インディケーター
③SihyouTemplate
④3分間で実質40Pips取得した指標トレードの動画URL
⑤3通貨の動向を計測するbreakcathcerインディケーター
以上5点をお付けいたします。

★コンプリートセット★
全てのゴールデンオーバーレイをご購入して頂ける方は、
7000×7+9000×2=67000円のところを、39800円の価格で提供させていただき、
①指標時における取引手法をまとめたPDFファイル
②相関係数測定インディケーター
③SihyouTemplate
④3分間で実質40Pips取得した指標トレードの動画URL
⑤3通貨の動向を計測するbreakcathcerインディケーター
⑥サヤの開きの計算式
⑦相場における心理面の克服法のPDFファイル

以上7点をお付け致します。

--------------------------------------------------------------


◆GOR人気ランキング

ここ最近の人気通貨ペアランキングは
1番人気 GORコンプリートセット
2番人気 GORフルセット(ユーロ円、ユーロドル、ドル円(ユーロ絡み)スキャルピング2種)
3番人気 GORフルセット(ドル円、ドル円2、ポンド円、ユーロ円、ユーロドル、スキャルピングポンド円)

となっております。単品ではユーロ円、ユーロドルが皆さんお気に入りみたいですね^^



お申し込み方法は以下のようになります。

お申込み方法
①お申し込みのメールをお送り頂く。
件名をゴールデンオーバーレイ希望と記入いただき、

本文に
・お名前
・振込予定日
・御希望のゴールデンオーバーレイ
以上3点を御明記した上で、
gortool@gmail.com
のほうまでお送りください。

②指定の口座に料金を振り込んで頂く。
以下の口座に、メールで頂いたお名前で指定の料金をお振込願います。
銀行名 三井住友銀行  
支店名 浜松町支店 
科   普通
口座番号377635
名義  シライシ タツヤ

③振り込みが確認でき次第メールで対応する商品を送らせて頂きます。

原則振込み完了後48時間以内に対応させて頂きます。
2日を過ぎても製品がお渡しできなかった場合は、お手数ですがメールか電話に
てお問い合わせください。



特定商取引法の記載はこちらになります。

何か質問がありましたら遠慮なくmetavicer@yahoo.co.jpのほうまでお問い合わせください。

掲示板のほうでも、ゴールデンオーバーレイを使用している人が日夜考察、報告を行っているので覗いてみると楽しいと思います。

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:システムトレード - :株式・投資・マネー


メタトレーダー講義 第9回 プリプロセッサ
ついにここまできましたね!お疲れ様です。この講義が終わればいよいよインディケーターの作成法にはいります。長かったですね。 

それにしても長かった9回にわたる基礎講義がようやく終了しましたね!

次はいよいよインディケーター作成法に入りますので楽しみにしていてください。

本当にお疲れ様でした。

拙い訳のため解りづらいところも多かったと思いますがここまで読み進めて下さりありがとうございました。 それでは、最後の基礎講座に参りましょう。



この文章はCodersGuruさんのMQL4Lesson4の訳文です。(翻訳しての転載に本人の許可はとってあります)       
                        MQL4講座              
                        Coders'guru   
                         www.forex-tsd.com
                              -9-
                        プリプロセッサ


このシリーズでの、私の論理的な最後の講義へようこそ。
次のレッスンから、最初のカスタムインディケーターの作り方が始まります。
ですので、実践に入る前に、今までの9つの講義をしっかりと読み直しておくことをお勧めいたします。

それでは、プリプロセッサを楽しみましょう。


プリプロセッサって何?

プリプロセッサは、あなたのコードを始める前に、それらを実行するためにコンパイラに渡す取扱い説明書みたいなものです。

例えば、もし貴方がプリプロセッサを使って#includeと指令を出したとすると、それは、コードを始める前にコンパイラに、includeキーワードの位置に"win32.h"のファイルの中身を含めるようにと伝えていることになるのです。

MQL4では、4つのプリプロセッサーコマンドがあります。

1-defineコマンド

defineコマンドは一般的に定数が使われます。
定数はある一つのことを除いて非常に変数とにています。その違いとは、定数は値を一回しか設定できず、変数のように、コード内で値を変えることができないところです。



#define my_constant     100

上の例で注目して頂きたいことは、代入記号(=)がなく、定数名(my_constant)と値(100)の間にスペースがあるだけだというところです。

それと、文の終わりにセミコロンがなく、改行が入っているということにも注目してください。

定数名は前に習った識別子の名前のつけ方と同じルールに従います。(講義第2回シンタックス参照)例えば、定数名をつけるのに、始まりが数字ではいけませんし、31文字以上の定数名をつけることも認められません。

定数値は、あなたが望むどのデータタイプでもとることができます。

コンパイラーはソースコード(*1)の定数名の出来事に対応した値を置き換えるでしょう。
従いまして、上記の定数をあなたのコードで以下のように使うことができます。

sum=my_constant*10;   (合計値=100×10になります)


(*1)ソースコード:人間がプログラミング言語を用いて記述したソフトウェアの設計図


2-propertyコマンド

MQL4では、コンパイラ制御と呼ばれる予め定義されている定数があり、それはあなたのプログラムの中に設置することができます。
コンパイラ制御はコンパイラに指令を出すpropertyコマンドを使うことによって設置できるプログラムの特性です。そして、コンパイラーはその特性をex4 file(メタトレーダーにもともと備え付けられていた実行可能なプログラム)に書きこみます。

例えば以下のように記述します。

#property link "http://www.forex-tsd.com"
#property copyright "anyone want to use"


これがMQL4の予め定義されている定数のリストです。


定数               データタイプ 解説
link                 string   会社ウェブサイトへのリンク              
copyright              string   会社名                             
stacksize              int     スタックサイズ                   
indicator_chart_window     void    チャートウィンドウにインディケーターを表示させる    
indicator_separate_window    void    別ウィンドウにインディケーターを表示させる。       
indicator_buffers         int     バッファーの数を決める。上限は8(*1)          
indicator_minimum        int     別ウィンドウのチャートの底の値をきめる。  
indicator_maximum       int     別ウィンドウのチャートの天井の値をきめる。      
indicator_colorN         color    N番目の線の表示色の設定。線は最大8つまで。
indicator_levelN         double   別ウィンドウのインディケーターレベルNの設定、Nは最 
                        大8つまで設定可能。(*2)              
show_confirm           void     スクリプトが実行される前に確認メッセージボックスを表示
show_input            void     スクリプトが実行される前にプロパティシートが現れる:show
                         _confirmプロパティの無効化

(*1)バッファーとは 複数の機器やソフトウェアの間でデータをやり取りするときに、処理速度や転送速度の差を補うためにデータを一時的に保存しておく記憶装置や記憶領域のことです。インディケーターでラインを表示する時に使うみたいです。
(*2)レベルとは例えばストキャスティクスを使うとき30と70のところに線が引かれてますよね?それがここでいうレベルです。

3-includeコマンド


ファイル名に"include"コマンドをつけて、そのファイルを取り込んで欲しいとコンパイラにお願いすると、あなたがファイル全文をコピーして貼り付けるのと同じ役割を、あなたがincludeと書いた場所にします。


#include<win32.h>

上の例は、"win32.h"のファイルを開けて、全ての中身を読み、includeステートメントが書かれた場所にコピーしなさいとコンパイラに告げていることになります。

メモ:上の例はファイル名を山形括弧(<>)で囲んでいます。そしてこれはコンパイラーに初期設定の保存場所(普通はterminal_direcroey/experts/includeにあります。)を使ってwin32.hファイルを探しなさいということになります。現在書いているコードの保存場所は探しません。
もし、取り込みたいファイルがあなたと同じコードのパス(保存場所)もあったら、山形括弧のかわりにdダブルクオーテーションマークをつかってください。↓のようになります。

#include"mylib.h"

どちらのケースにしても、もしそのファイルが見つからなければエラーメッセージがでるでしょう。

どこにでも取り込むことができますが、普通でしたらソースコードの一番上に使用します。

ヒント:貴方の良く使う違う場所にあるファイルのコードを、includeコマンドを使って、必要に応じて自分のコードに書き込むことはプログラミングの良い訓練方法になります(ただのアドバイスです)

4-importコマンド:

これはincludeコマンドと似ていて、あなたのプログラムの外のファイルを使う時に使用します。
しかし、この二つには違いがあります。
inportはMQL4実行可能ファイル(.ex4ファイル)もしくはライブラリーファイル(.dll)のみ使用可能で、その関数を貴方のプログラムに取り込むという働きをします。

例えば

#import"user32.dll"
 int MessageBoxA(int hWnd,string lp Text,string lpCaption,
         int u Type);
 intMessageBoxExA(int hWnd,string lp Text,string lpCaption,
          int u Type,int wLanguageId);
#import "melib.ex4"
#import "gdi32.dll"
int    GetDC(int h Wnd);
int    ReleaseDC(int h Wnd,int h DC);
#import

"ex4"ファイルから関数を取り込んだ場合、それらの関数を使う準備のために宣言する必要はありません。
一方".dll"ファイルから関数を取り込んだ場合、貴方が使用したいように関数の宣言をしなくてはなりません。以下のようにやります。

int MessageBoxA(int hWnd,stringlp Text,stringlp Caption,
          int u Type);


そして宣言した関数のみ、コードで使えるようになります。

importコマンドを終えるために、空のimport行を書いて終わらせて下さい。#import(括弧は必要ありません。)


講義はいかがだったでしょうか。あなたが最初のインディケーターを作成できる準備ができていることを願っています。

それでは。

Coders'Guru





メタバイザーによる補足説明
CodersGuruさんには久しぶりに登場して頂いた。 これからは皆がメタトレーダーをいじれるようになるためのコンテンツも充実させていくつもりなので楽しみにしていてほしい。

プリプロセッサとは、イメージ的にはワープゾーンを作るみたいな感じだ。

1-defineコマンド   ではソースコード内で、どこにでも使用可能な定数を作るためにワープゾーンの
             中に保存しておく。

2-propertyコマンド  ではもともとワープゾーンの中に登録されていた機能を呼び出す。

3-includeコマンド  ではワープゾーンを使って指定したファイルを指定したコードの場所に呼び出す。

4-importコマンド   ではワープゾーンを使って指定した関数を指定したコードの場所に呼び出す

次はいよいよ、実際にインディケーターを作る講義に入る。長かったな。お疲れ様。

しっかりと復習して、次の講義に備えておくように。

ちなみにメタトレーダー集中講義も無料で行っている。気になる人は受講していってくれ。

何か質問や意見があれば、メタバイザーの放課後まで遊びに来てほしい。 

人気ブログランキングに参加している。
にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
応援してくれるとすごい嬉しい。どうもありがとう。

ちなみにブログをやっているメタトレーダー仲間は から見ることができる。

それではまた会おう。
メタバイザー
メタトレーダー講義   0

:システムトレード - :株式・投資・マネー


メタトレーダー講義 第10回 初めてのインディケーター
皆さんこんにちわ!ついに今回からインディケーター作成の実践ということになります。長かったですね!それでは張り切ってCodersさんの講義を見ていきましょう!



この文章はCodersGuruさんのMQL4Lesson4の訳文です。(翻訳しての転載に本人の許可はとってあります)       
                         メタトレーダー講座  
                         Coders'guru   
                          www.forex-tsd.com
                               -10-
                         初めてのインディケーター
                           第一部


MQL4の実践講座へようこそ。今回はMQL4での初めてのインディケーターの講義になります。

これから続く実践講座の前に、今までの9回にわたって説明してきた講義をじっくりと読み返すことをお勧めいたします。なぜなら、これからの講義で取り上げて、作成していくカスタムインディケーターと、エキスパートアドバイザーの講義では、今までの知識をたくさん使うことになるからです。

本日は、とても簡単なインディケーターを作ろうと思います。それは、トレードにおいてそれほど意義のあるものではありませんが、MQL4のプログラミングの理解には大変大きな助けになるものです。

それは高値から安値を引いた値を出すというものです。急がないでください。すぐにあなたはすべてのことを理解できるようになります。

さぁいきましょう!

メタエディター

これはMT4(MetaTrader4)に備えられているプログラムで、それはプログラムを作成すること、MQL4を読み込む助けをし、プログラムをコンパイルしたり等することを可能にさせます。

私は簡単にメタトレーダーのプログラミングができるようにするために、メタエディターのショートカットをデスクトップに作りました。もしあなたがメタエディターを起動させたいなら、3つの選択肢があります。

 1-MT4を起動し、F4をクリック、,ツールメニューからメタトレーダーを選ぶか、
   スタンダードツールバーのアイコンをクリック

 2-スタートメニューから、プログラムのなかからMetaTrader4のフォルダをさがして、
   MetaEditorをクリック
 
 3-MT4の備え付けられたパス(普通はC:/ProgramFiles/MetaTrader4)をみつけ、
   MetaEditor.exeを探し出し、それをクリックする。
  (私としてはこのショートカットをデスクトップに作ることをお勧めします。)


上にあげた方法を使うことによって、下の図のようなメタエディターが起動します。

図1をみればわかるように、メタエディターには三つのウィンドウがあります。

   1-エディターウィンドウ プログラムを書き込むところです。
   
   2-ツールボックスウィンドウ 中には3つのタブが含まれています。
     a. Errorsタブ もしエラーがコードの中にあればそこで見れます。
     b. Find in filesタブ Editに含まれているFind in fileを使うか、ホットキーとして登録されてい
       るCTRL+SHIFT+Fを押すことで、検索条件のキーワードが含まれているファイルをここで見
       ることができます。
     c. Helpタブ 貴方がより知りたいと思っているキーワードを強調(範囲を選択して青くすること)
       しF1をクリックすると、このタブで指定したキーワードに対する解説をみることができます。
   
   3-ナビゲーターウィンドウ その中には三つのタブがふくまれています。
     a.Filesタブ MT4フォルダ内に保存したファイルを簡単にアクセスするようになります。
     b.Dictionaryタブ MQL4のヘルプシステムに簡単にアクセスできるようにします。
     c.Searchタブ MQL4辞書を簡単に検索できるようにします。

エディター
                           図1-メタエディターウィンドウ

メタエディターメニューにツールバー、ウィンドウどれもをうまく使いこなせるようになることをお勧めします。

それでは、初めてのインディケーター作成を楽しみましょう!

カスタムインディケーターはテクニカル指標を使うことができるようにするプログラムで、自動売買ができるようにするものではありません。


最初の三ステップ

さぁメタエディターを起動して、メニュー、ツールバー、ウィンドウをうまく使いこなしながらやってみましょう!

カスタムインディケーターを作るために、まず3ステップ踏む必要があります(後にこのめんどくさい作業を飛ばす方法を教えます。私の個人的な方法ですが)

ステップ1:Fileメニューをクリックします。→New(CTRL+Nのホットキーを使うか、スタンダードツールバーにあるNewアイコンをクリックすることでも可能です。)
そうすると、操作ガイド(図2参照)が次のステップへと案内してくれます。
Custom Indicator programをクリックして、次へを押してください。

figure3.png
                             図2-新規立ち上げ操作ガイド

ステップ2:次へをクリックすると、次の操作ガイドが現れます。(図3参照)そこではあなたのプログラムの特性を編集することができます。このステップで、今からあげていく特性を設定することができます。

   1-プログラム名。これは世界があなたをプログラムと一緒に呼び出す名前でもあります。そして、
     これはanatano_eranda_namae.mp4として保存されます。
   2-作者名。プログラムを作った人の名前。
   3-あなたのウェブサイトへのリンク
   4-外部変数リスト:少しここで外部変数について思い出してもらいたいのでとまります。
    外部変数は貴方のインディケーターのユーザーが、貴方のインディケーターのプロパティータブ
    から設定を変えることができる変数です。例えば、移動平均線のインディケーターにある移動平
    均線期間等
がそれにあたります。これらの変数はあなたのコードの中では"extern"キーワード
    で宣言されます。(変数の講義を読み返してみてください。)
    ここの操作ガイドでは、これらの種類の変数を追加することが可能です。

    私たちの初めてのインディケーターでは、外部変数について記述する必要はありません。図4
    に書かれていることだけ書いて、ステップ3に進みますので終わりましたら次へをクリック
    してください。
figure4.png
                             図3プログラム特性操作ガイド 


ステップ3:三つ目にでてくる操作ガイドはDrawing propaty操作ガイドです(図5参照)
ここでは、インディケーターのラインの描写プロパティーを設定することができます。例えばラインは何本か、色は何色か。どこにあなたのインディケーターを描くか(メインチャートか、それともセパレートウィンドウか。)

この設定ガイドは以上の設定をします。
   
   1-Indicator in separate windowオプション:これをクリックすると、そのインディケーターはメインチ
    ャートではなく、セパレートウィンドウに描かれます。もしクリックしなければ、そのインディケータ
    ーはメインチャートウィンドウに描かれることになります。
   2-Minimumオプション:これは貴方がセパレートウィンドウオプションをチェックした時にのみ利用
    可能なもので、チャートの底辺の値を設定する役割を持ちます。
   3-Maximumオプション:これは貴方がセパレードウィンドウオプションをチェックした時にのみ利用
     可能で、チャートの天井の値を設定する役割を持ちます。
   4-Indexesリスト:インディケーターのラインを増やしたり、初期設定の色をきめることができます。

これらのオプションについての詳しい解説は次の講義まで待って頂きたく存じます。どうか急がないでください。
私たちの最初のインディケーターでは、Indicator in separate windowオプションを選びAddボタンをクリックしてください。Addボタンをクリックすると、設定ガイドはindexesリストに、図5のようにラインを追加します。

Fifure5.png
                           図4描写特性設定ガイド

完了をクリックすると魔法が始まります。設定画面は立ち消えて、焦点はメタエディターへと戻りますが、、何だと思いますか?

貴方の最初のインディケーターで使うコードのしたが気の準備ができているのです。

これが貴方が得られるであろうコードです。

//+------------------------------------------------------------------+
//| my_first_indicator.mq4 |
//| Codersguru |
//| http://www.forex-tsd.com |
//+------------------------------------------------------------------+
#property copyright "Codersguru"
#property link "http://www.forex-tsd.com"

#property indicator_separate_window
#property indicator_buffers 1
#property indicator_color1 Red

//---- buffers
double ExtMapBuffer1[];
//+------------------------------------------------------------------+
//| Custom indicator initialization function |
//+------------------------------------------------------------------+
int init()
{

//---- indicators
SetIndexStyle(0,DRAW_LINE);
SetIndexBuffer(0,ExtMapBuffer1);
//----
return(0);
}
//+------------------------------------------------------------------+
//| Custom indicator deinitialization function |
//+------------------------------------------------------------------+
int deinit()
{

//----

//----
return(0);
}
//+------------------------------------------------------------------+
//| Custom indicator iteration function |
//+------------------------------------------------------------------+
int start()
{
int
counted_bars=IndicatorCounted();
//----

//----
return(0);
}
//+------------------------------------------------------------------+

上のコードを見ればわかるように、設定ガイドはたくさんのコードを貴方のために書いてくれていたのです。ここで私は設定ガイドとあなた方に感謝の念をささげたいと思います。

次の講義では、上記の全てのコード文と、はじめてのインディケーターを作るために追加したコードを発見することがでるでしょう。準備が整ったことを願います!

それでは。
Coders'Guru





メタバイザーによる補足説明
いよいよはじまったな。

これからあと3回の講義があるので、今までの講義をしっかりと思いだして授業に取り組み、
インディケーターを作れるようになってほしい。

自分で検証ができるトレーダーになることは物凄く重要なことだと思う。

例えばもし私に検証の知識が無ければサヤの日記等をつけることもできないので、

取引をする際に自分が何をよりどころにしているかが分らなくなってしまう。

そうすると感情でトレードするしかなくなる。その結果積み上げるものは殆どの人は損失だろう。

また、売買検証を行えなければ結局他人の話を鵜呑みにするしかなくなるので、

自分の人生を他人の判断に委ねてしまう結果になる。

しかし、一般的に、赤の他人はあなたのこと等正直どうでもよいわけで、

そうすると、セールスレターだけは上手な適当な情報商材に流されて、

損失を計上し泣き寝入りと言ったことにもなりかねない。

私は安易に他人を信じてすごく悔しい思いをしたことがある。

但し、悪いのは結局自分の思考を停止した自分なのだ。

基本的に社会に出てから頼れるのは自分しかいない。世間はあなたのお母さんではない。

自分でしっかりと知識を身につけ、世の中を生き抜いていこう。

頭を使えばこの世は遊び場になる可能性だって秘めている。

私は、訪問していつも暖かい言葉をかけてくれている人たちのことを絶対に裏切りたくないので、

皆の力になれれば良いなと考えているが、信じるか信じないかはあなた次第だ。

何事も常に自分で判断してほしい。

良い人で騙されてひもじい暮らしに甘んじるのはもう終わりにしよう。


ちなみにメタトレーダー集中講義も無料で行っている。気になる人は受講していってくれ。

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